2026.03.04
世界を巡った『エス』が、東京に帰ってきます。
2024年、東京・大阪での劇場公開から2年。
海外映画祭で受賞・上映を重ねてきた『エス』が、
このたび国内劇場にて再公開となります。
会場は新宿K’s cinema(ケイズシネマ)。
4月4日(土)〜4月10日(金)まで、連日19:00より上映いたします。
https://www.ks-cinema.com/movie/s/
今回は、2024年公開のオリジナル版『エス』と、
再編集を経て生まれ変わった『S』(インターナショナル版)を
日替わりで上映いたします。
『S』(インターナショナル版)は今回が日本初公開(ジャパン・プレミア)となります。
■上映スケジュール
『S』(インターナショナル版):4/4・5・6・10
『エス』(オリジナル版):4/7・8・9
公開にあわせ、予告編およびチラシビジュアルも刷新いたしました。
●映画『S』インターナショナル版予告編(主演:松下倖子)/ S — Official Trailer (English Subtitles) — Starring Sachiko Matsushita
●『S』チラシビジュアル


■『S』海外映画祭受賞・公式上映歴
(2026年3月2日時点)

<受賞>
・マドリード国際映画祭2025 外国語映画最優秀編集賞
・リバティ国際映画祭2025 最優秀女優賞(松下倖子)、最優秀監督賞(太田真博)
・第7回LAアジアン映画祭 最優秀脚本家賞(太田真博)
・ベルリンFFI2025 外国語映画最優秀助演女優賞(向有美)
・グローバル・インディアン・フィルム・フェスティバル2025 Best Film Festival Mention
・アジアン・タレント国際映画祭2025 外国語映画最優秀長編映画賞、最優秀女優賞(松下倖子)、最優秀監督賞(太田真博)

<公式上映>
・第24回ダッカ国際映画祭(Cinema of the World 部門)
・第30回カプリ・ハリウッド国際映画祭(Capri Special Contest 部門)
・第2回グワーハーティー・アジアン映画祭(Asian Cinema 部門)

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